はじめる前に、知っておいてほしいこと。
ここにない質問は お問い合わせ からどうぞ。
できること・できないこと
reCAPTCHA のあるフォームにも送れますか?
自動では送りません。reCAPTCHA・hCaptcha・Turnstile を検知すると入力を止め、手動キューに回します。Chrome 拡張でそのフォームを開くと読み取れた欄に回答が入り、人が CAPTCHA を通して送信します。拡張が CAPTCHA を解くことはありません。操作する時間がなければ、リストごと送信代行(1 件 15 円・税込・最低 500 件)で弊社が送ります。
自動で送れないのは、reCAPTCHA のフォームだけですか?
いいえ。ほかの認証や、JavaScript でしか動かないフォーム(Framer・WPForms・Elementor など)も、ブラウザで人が送る必要があります。2,140 社の実測では両方を合わせて 43.4% で、業種によって 23.7〜46.5% と差があります。
どのくらいの割合が自動で送れますか?
2026-09-20 の本番ラン(2,140 社)では、自動で送信を実行できたのが 51.1%(内訳は 受付と判定 30.5%、判定保留 20.6%。判定は完了画面や最終 URL を証跡として行います)、ブラウザでしか送れないフォーム(reCAPTCHA・JavaScript など)が 43.4%、フォームに拒否されたものが 5.5% でした。いちばん多い結果は、ブラウザでしか送れないフォームです。これは特定のリストで測った一例で、同じ結果を保証するものではありません。
リストによって差はありますか?
大きくあります。同じ週の同じツールで、ブラウザでしか送れないフォームの割合は 営業代行・インサイドセールスのリストで 23.7%、Web制作会社のリストでは 46.5% でした。CAPTCHA や JavaScript でしか開かないフォームを使う会社が多い業種ほど、自動で送れる割合は下がります。Web 制作・デザイン系は特に高い傾向があります。まず Free プラン 50 件でご自身のリストを通して、実際の割合を確かめてください。
確認画面のあるフォームは?
確認画面を検知して「送信する」まで進み、完了画面の文言で成否を判定します。判定できない場合は「不明」として証跡つきで残します。
採用フォームや購入フォームに誤送信しませんか?
URL やフォーム項目(履歴書、志望動機、数量、カード番号など)から採用・購入フォームを除外し、総合窓口を優先します。
海外サイトにも使えますか?
Website search は日本・米国・英国・豪州・カナダに対応しています。Outreach は日本語フォームを中心に調整しており、英語フォームは項目の意味を読み取れる範囲で入力します。
Chrome 拡張と AI との違い
Chrome 拡張は何をしますか?
自動で送れなかった会社(CAPTCHA、JavaScript でしか開かないフォーム、送信結果が確認できなかったもの)をサイドパネルに並べ、あなたのブラウザでそのフォームを開いて、読み取れた欄に用意した回答を入れます。人がするのは、内容の確認、CAPTCHA、拡張が埋められなかった項目、送信ボタンです。「送信した」を押すと最終 URL とスクリーンショットが証跡として Web アプリに保存され、次の会社が開きます。拡張は CAPTCHA を解かず、送信ボタンも押さず、ページの本文も収集しません。Web アプリのアカウントがあれば全プランで使えます。
複数人で同じリストを分担できますか?
できます。メンバー全員が Chrome 拡張を入れて同じアカウントのキューにつなぐと、全員が同じ手動キューを見ます。誰かが「開始」でフォームを開いた会社は、結果が記録されるまで(最長 15 分)他の人のパネルから外れます。結果を記録すると全員のキューから減り、記録がないまま 15 分たつと他の人のキューに戻ります。送ったら、その場で「送信した」を押してください。
ChatGPT などの AI に直接リストを渡して送らせるのと何が違いますか?
AI に直接任せる強みは、会社ごとに文面を書き分けられることと、初見のフォームでも推論で進めることがある点です。弱みは、1 社に 1〜3 分と数十円〜数百円のトークン費がかかり、送れたかどうかは AI の申告だけで証跡が残らず、「営業お断り」を見落とし、同じ指示でも結果が実行ごとに変わることです。Sales Agent の強みは、解析は 1 社数秒・1 件 約 1 円、最終 URL と判定の根拠の証跡(拡張で送った分はスクリーンショットも)、robots.txt・CAPTCHA で必ず止まり、営業お断りの表示は検出して警告すること、同じリストなら同じ結果、複数人で分担できること。弱みは、文面がテンプレートと差し込み変数の範囲に限られること、読めないフォームは人に渡すこと、初回に送信者プロフィールの設定が要ることです。20〜30 社を 1 社ずつ書き分けるなら AI 直接、毎月 100 社以上を証跡つきで回すなら Sales Agent を選んでください。
法令・マナー
フォームからの営業は違法ではありませんか?
お問い合わせフォームは特定電子メール法の対象ではありませんが、相手先の利用規約や「営業お断り」の意思表示、不正アクセス禁止法、各種の迷惑行為規制は適用されます。Sales Agent は文言の検出と警告を行い、最終判断は利用者に委ねます。利用規約と利用ポリシーで、法令や相手先の意思に反する利用を禁止しています。
「営業お断り」のサイトはどう扱われますか?
検出して警告を表示しますが、既定では送信します。実測ではリストの約 6.8%(7,961 社中 540 社)がこれに当たります。送信対象から外したい場合は Outreach の「送信する文章」で「『営業お断り』の表示がある会社には送らない」をオンにしてください。オンにすると、その会社は下書きを作らず理由つきで「不可」に並び、件数も消費しません。
個人宅や個人事業主に送られませんか?
対象は企業の公式サイトです。個人名しか書かれていないサイトや、個人情報の入力を求めるフォームは除外の対象です。
データとセキュリティ
取り込んだ企業リストはどこに保存されますか?
Cloudflare のデータベース(D1)に保存され、アカウントに紐づきます。削除依頼はサポートページから受け付けます。
送信内容やスクリーンショットは誰が見られますか?
アカウントの利用者だけです。運営者はサポート対応のために必要な範囲でアクセスすることがあり、その場合は記録を残します。
外部サービスに何を送っていますか?
公式サイトの特定に検索 API(Serper)、項目提案に AI API、JavaScript ページの描画に Cloudflare Browser Rendering を使います。送るのは社名・URL・ページ内容で、利用者の連絡先やテンプレート本文は AI には送りません。詳しくは Cookie・外部送信のページをご覧ください。
運用を任せたい
自分で操作する時間がありません。代わりにやってもらえますか。
はい。フォーム送信代行として、フォームへの送信から結果のご報告までを弊社が行います。1 件 15 円(税込)、リストの取得からお任せいただく場合は 20 円、最低 500 件から、貴社名義で送信します。送信する文章はご用意いただくか、ご要望をもとに弊社で下書きし、送信前にご承認いただきます。詳しくは送信代行のページ(/request)をご覧ください。
代行とプランは、どちらが安いですか。
ご自分で運用できるなら、プランのほうが大幅に安くなります。10,000 件なら Business プランが月 ¥8,800、代行は ¥150,000 です。差額は、送信の操作と、ブラウザでしか送れない会社を 1 件ずつ送る手間です。
料金・契約
無料プランで何ができますか?
月 50 件まで、すべての機能が使えます。本番送信も可能です。
1 件の定義は?
お問い合わせ先が見つかり、文面まで用意できた会社が 1 件です。連絡先が見つからない会社は数えません。
プラン変更・解約はいつでもできますか?
アプリのプラン画面の「ご契約の管理」からいつでも変更・解約できます。上位プランへの変更は即時に反映し、差額を日割りで請求します。下位プランへの変更と解約は、次回の更新日に反映されます。
表示の数値は特定の期間・特定のリストで測った実測例です。同じ結果を保証するものではありません。CAPTCHA や JavaScript のフォームをどれだけ含むかなど、リストの性質によって自動で送信できる割合は大きく変わります。
実際に触るのがいちばん早い。
Free プランは月 50 件まで無料。テストモードなら 1 通も送らずに入力内容を確認できます。