個人開発 · ひとり社長 · フリーランス

作ったのに、売り込む手段がない方へ。

商品もサービスもできている。けれど営業の予算はなく、どの会社に、どう声をかければいいか分からない。Sales Agent は、声をかけたい会社のお問い合わせフォームに、あなたの言葉のまま送るための道具です。

  • Free は月 50 件まで無料 · カード登録なし
  • テストモードは相手先へ通信しません
  • 文面・送り先・タイミングは、あなたが決めます
最初の 1 社から。
営業代行に頼めない理由

つまずくのは、たいてい同じ 3 つ。

個人開発でも、ひとり社長でも、フリーランスでも、外注の見積もりを見たところで止まります。

費用

外注の費用が、事業の規模に合わない。

営業代行の相場は、月額固定で 1 人あたり約 50〜70 万円(幅は 30〜150 万円)。成果報酬なら 1 アポイント 1.5〜3 万円(決裁者アポは 3〜8 万円)。人の手で送るフォーム営業の代行でも、当社が確認した 15 社の中央値は 1 件 税込 30 円前後です。自社サイトに料金を載せ、初期費用も最低件数の条件もない会社のうち、当社が確認した範囲で最も低い料金は税込 22 円で、条件がつくと税込 11 円(1 契約 5,000 件・12 か月更新)や 16.5 円(3 か月・月 5,000 件)の例もあります。売上がまだ立っていない段階で、これを払い続けるのは難しい。

主導権

自分の名前で何が送られるか、決めにくい。

頼む先によっては、文面や送る相手を任せた先が決めます。自分の商品をいちばん説明できるのは自分なのに、その言葉が使われない。止めたいときにすぐ止められないこともあります。

見えるもの

何社に送ったのか、1 社ずつの記録が残らないことがある。

頼む先によっては、手元に残るのが月末の報告書だけで、1 社ずつの送信結果を確かめられないことがあります。依頼する前に、1 社ずつの結果が受け取れるかを確かめてください。

月額固定・成果報酬の金額は公開記事に基づく目安で、出典は local-mp.co.jp(2026-03-12)、service.grandcentral.jp(2025-11-20)、sales-marker.jp(2024-11)です。1 件あたりの料金は、当社調べ(2026 年 9 月 21 日時点、人の手で送る法人のフォーム営業代行 15 社の掲載価格)です。方法と出典は「計算してみる」の表の下にあります。

自分の言葉で送る

やることは、4 つだけ。

「フォーム営業」という言葉を初めて聞いた方でも、この順に進みます。送信ボタンを押すかどうかは、最後まであなたが決めます。

  1. 1リストを用意する送りたい会社を並べる

    社名だけの一覧でも、社名と URL の一覧でも構いません。展示会の出展社ページや公開されている名簿から表を作るなら Web scraper を使います。手元の CSV はそのまま貼り付けられます。

  2. 2公式サイトとフォームを探す1 社ずつの検索をやめる

    社名から公式サイトを確信度つきで特定し、お問い合わせページとフォームの項目を読み取ります。連絡先が見つからなかった会社は、件数として数えません。

  3. 3テストモードで全件確認1 通も送らずに、全部読む

    文面は自分で書いたテンプレートに、会社ごとの差し込み。テストモードは相手先へ通信しないので、送る前に全社分の入力内容を自分の目で確認できます。

  4. 4送信と証跡送った証拠が手元に残る

    本番送信すると、最終 URL と判定に使った応答の抜粋が 1 社ずつ保存されます(拡張で送った会社は画面も)。自動で送れなかった会社は手動キューに並び、Chrome 拡張で自分のブラウザから開くと、読み取れた欄に回答が入ります。内容を確かめ、足りない欄を埋めて送ります。

表示の数値は特定の期間・特定のリストで測った実測例です。同じ結果を保証するものではありません。CAPTCHA や JavaScript のフォームをどれだけ含むかなど、リストの性質によって自動で送信できる割合は大きく変わります。

実測(2026-09-11、7,961 社をテストモードで処理): 43 % で必須項目がすべて埋まり、約 24 % は人の仕上げが必要、「営業お断り」の 6.8 % には送っていません。これは入力内容の点検であって送信ではありません。本番で送信したラン(2,140 社)では、自動で送信を実行できたのが 51.1 %(うち受付と判定できたのが 30.5 %)です。

計算してみる

自分で送れば、1 社 約 1 円。

Solo は月 2,980 円で 3,000 件。1,000 社で約 1,000 円という計算です。外注の目安と並べると、桁が変わります。1 件は月額 ÷ 月の件数で、ブラウザでしか送れない会社を拡張で送る人の時間は含みません。

方法費用の目安出典
営業代行(月額固定)約 50〜70 万円 / 1 人月(幅は 30〜150 万円)local-mp.co.jp(2026-03-12)、service.grandcentral.jp(2025-11-20)、sales-marker.jp(2024-11)
営業代行(成果報酬)1 アポイント 1.5〜3 万円(決裁者アポは 3〜8 万円)同上
人の手で送るフォーム営業代行(自社サイトに料金を載せ、初期費用も最低件数の条件もない会社のうち、当社が確認した範囲で最も低い料金)1 件 税込 22 円(税抜 20 円・送信に成功した件だけ請求。1,000 社なら最大 22,000 円)Jobs の単発プラン(jobs-tokyo.com/form-sales/)。当社調べ(2026 年 9 月 21 日時点)
人の手で送るフォーム営業代行(確認した 15 社の中央値)1 件 税込 30 円前後(1,000 社なら約 30,000 円。単価 × 件数で、初期費用は含みません)当社調べ(2026 年 9 月 21 日時点、各社の掲載価格。方法と 15 社の一覧は表の下)
人の手で送るフォーム営業代行(量や期間の条件つきの例)1 件 税込 11 円(1 契約 5,000 件・12 か月更新)/1 件 税込 16.5 円(3 か月・月 5,000 件)ハイタッチ・マーケティング(hmllp.org/hightouch-form。営業リスト持ち込みの場合、全プラン 12 か月更新)、Jobs の定期プラン(jobs-tokyo.com/form-sales/)
Sales Agent 送信代行1 件 15 円(税込・最低 500 件。前払い。送信を実行した件を請求し、判定保留も対象。対象外分は、次回以降の代行に 180 日間使える代行クレジットに振り替え。1,000 社なら前払いで 15,000 円)当サイトの料金表
Sales Agent Solo月 2,980 円で 3,000 件 = 1 件 約 0.99 円(1,000 社で約 1,000 円)当サイトの料金表
Sales Agent Free月 50 件まで 0 円(カード登録なし)当サイトの料金表

ほかの代行の料金は、当社調べ(2026 年 9 月 21 日時点、人の手で送る法人のフォーム営業代行 15 社の掲載価格)です。各社の単価は、最低件数や契約期間の条件がない単価を(すべての単価に条件がある社は、条件つきでいちばん低い単価を)税込にそろえて比べました。13 社は公式サイト、1 社は比較サイト、1 社は比較記事に載っている料金です。中央値は、税込か税抜かの記載がない社の料金を税込と読んだ値で、税抜と読むと 33 円です。出典は、税込 22 円が Jobs の単発プラン(jobs-tokyo.com/form-sales/)、税込 11 円がハイタッチ・マーケティング(hmllp.org/hightouch-form。営業リスト持ち込みの場合、全プラン 12 か月更新)、税込 16.5 円が Jobs の定期プラン(jobs-tokyo.com/form-sales/)です。税抜 20 円・送信成功分のみの料金はアイランド・ブレイン(islandbrain.co.jp/form/price/)にもありますが、発注ロット数によって金額が上下すると書かれています。確認した 15 社:Jobs、アイランド・ブレイン、エンカレッジ(AI と人を組み合わせたハイブリッドプランの料金)、ハイタッチ・マーケティング、エーポケ、エコノス、SHINOBI MAIL、datais(比較サイトの掲載価格)、セールスフォーマー、内職市場、WEBAPO、テイクウェーブ、ULTRA FORM AGENCY、SakuSaku、フォームマーケ(比較記事の掲載価格)。税込 22 円・11 円・16.5 円の例は、どれも送信に成功した件だけを請求する料金です。当社の送信代行は請求の単位が違います(前払い。送信を実行した件を請求し、判定保留も対象。対象外分は、次回以降の代行に 180 日間使える代行クレジットに振り替え)。当社が 7,961 社のリストで測った例では、お問い合わせ先が見つからない会社と、営業お断りの表示がある会社が、合わせて約 3 割ありました。成功した件だけを請求する代行では、こうした会社の分は請求されません。当社の送信代行では、前払いの額は変わらず、こうした会社の分は代行クレジットとして戻ります。クレジットを使うには、有効期限内に、クレジットを含めて最低 500 件のご注文をいただく必要があります。また、当社の送信代行は、自動送信と、ブラウザでしか送れないフォームを人が送る作業を組み合わせたもので、人の手だけで送る代行とは送り方も違います。

なお、比較記事が示すフォーム営業代行の相場は、1 件 10〜20 円、10〜60 円、20〜60 円、リスト作成込みで 30〜60 円と、記事によって幅があります。1 件 100〜300 円とする記事もあります。相場の幅に税込か税抜かを書いた記事は見当たらず、リスト作成を含むかどうかも記事やサービスによって異なります(2026 年 9 月 21 日確認)。記事の出典:aspicjapan.org/asu/article/46230(2026-09-01 更新)、takuwil.spool.co.jp/column/article/form-sales-agent/(2025-05-03 公開)、aidma-hd.jp/sales/sales-crowd/column/formeigyoudaikouosusume/(2025-04-10 公開。Sales Crowd を提供する会社の記事)、boater.jp/article/616(2025-09-29 更新。従量課金の場合)、cone-c-slide.com/liblog/formsales/(2026-08-27)、stock-sun.com/column/form-sales/(2026-08-31 更新)。

仮に 1,000 社で 1 件でも商談が決まる商材なら、その 1 件にかかった費用は約 1,000 円です。ただし、何社に 1 件決まるかは商材と文面次第で、私たちが約束できる数字ではありません。返信率も成約率も、まだ手元にデータがありません。だから Free の月 50 件とテストモードを用意しています。まずご自身のリストと、ご自身の文面で確かめてください。

送信代行

文面は自分で決めて、送信だけ任せる。

送る相手も文面も決めるのはあなたです。最終の文面を承認していただいてから、貴社名義で弊社が送ります。送信先・日時・受付判定の一覧が手元に残ります(1 件 15 円・税込、最低 500 件から)。

送信代行を見る
やらないこと

しないと決めていること。

自分の名前で送る以上、送り方の線引きは先に知っておくべきものです。

認証や JavaScript のフォームには、自動で送りません

reCAPTCHA などの認証や、JavaScript でしか送信できないフォームは自動送信の対象外です。手動キューに並び、Chrome 拡張で開くと読み取れた欄に回答が入ります。認証は人が通し、送信ボタンも人が押します。2,140 社への本番送信では 43.4 % がこれに当たりました(CAPTCHA だけではありません)。これらにツールから送ったものはありません。

「営業お断り」は検出して警告します

サイトに営業お断りの表示がある会社は検出し、警告を表示します。既定では送信し、送信対象から外す設定を 1 クリックで選べます。1 万社規模のランでは 6.8 %(540 社)がこれに当たりました。配信停止のご連絡は当日中に反映します。

同じ会社には、1 通だけ

同じ会社・同じサイトに重ねて送りません。送信先はお問い合わせフォームだけで、公開メールアドレスしかない会社には自動送信せず、住所を表示して一覧に残します。

個人宅には送りません

送り先は、事業者が公開しているお問い合わせ窓口だけです。個人のお宅や個人名義の連絡先は対象にしません。

何を、誰に送るか

立場が違えば、相手も文面も変わります。

個人開発・小さな SaaS

最初の法人ユーザーに、自分で声をかける。

自分のツールが効く業種を決めて、その業種の会社に「何ができるツールか」を数行で書いて送ります。請求まわりの SaaS なら士業事務所や小売の本部、予約ツールなら教室やスクールの運営会社。導入事例がまだ 0 件でも、送る相手と文面は自分で選べます。

個人事業主・ひとり社長

取引先を、自分の言葉で増やす。

卸したい店、業務を受けたい会社、組みたい同業。食品なら地域のセレクトショップや宿泊施設の法人ギフト窓口、加工業なら近隣の製造業が相手になります。チラシや展示会と違い、送った先と送信結果が 1 社ずつ記録に残ります。

フリーランス

案件の入り口を、待たない。

エージェントやクラウドソーシングの募集を待つのではなく、直接取引したい会社に自分から声をかけます。デザイナーなら Web 制作会社や広告代理店、ライターなら事業会社のオウンドメディアの窓口。稼働に空きが出た月だけ送る、という使い方もできます。

よくある質問

先に聞かれること。

フォーム営業は、迷惑・違法ではないのですか。

ごもっともな疑問です。お問い合わせフォームへのご提案は、特定電子メール法の規制対象(電子メール)には当たらないというのが一般的な理解ですが、受け取る側のご負担になり得ることは承知しています。そのため Sales Agent は、「営業お断り」の表示は検出して警告し、送らない設定も 1 クリックで選べます。そのうえで、送信者の実名と連絡先を明記すること、1 社 1 通にすること、配信停止のご連絡に当日中に対応することを利用条件にしています。

リストはどう用意するのですか。

社名だけの一覧があれば、Website search が公式サイトを確信度つきで特定します。展示会の出展社一覧や業界団体の会員名簿のような一覧ページから表を作るなら Web scraper を使います。手元の CSV はそのまま貼り付けられます。リストそのものの販売はしていません。相手先の規約や robots.txt で自動取得が禁止されているサイトからは取得しません。

無料でどこまで使えますか。

Free は月 50 件まで、カード登録なしで使えます。1 件と数えるのは「連絡先が見つかり、文面まで用意できた会社」で、連絡先が見つからなかった会社は数えません。テストモードの確認では件数を消費せず、相手先への通信もありません。まず 10 社ほどで入力内容を確かめてから、本番に進んでください。

文面は自分で書くのですか。

はい。テンプレートを自分で書き、会社ごとに差し込む項目を決めます。AI に丸ごと書かせて勝手に送る作りにはしていません。送る相手も、送るタイミングも、途中で止めるかどうかも、すべて利用者が決めます。

どのくらい返信が来ますか。

分かりません。返信率や成約率のデータを、私たちはまだ持っていません。お出しできるのは送信の実測値だけです。2,140 社を処理した本番ランの実測では、自動で送信を実行できたのが 51.1 %(受付と判定 30.5 %/判定保留 20.6 %)、CAPTCHA や JavaScript のフォームで人の手が要ったのが 43.4 % でした。いずれも特定のリストで測った一例で、同じ割合を保証するものではありません。数字が出たら、良いものも悪いものもこのページに載せます。

パソコンに詳しくなくても使えますか。

最初の操作は 3 つです。リストを貼り付ける、文面を 1 つ書く、テストモードを押す。作業は Web ブラウザだけで完結します。自動で送れなかった会社をブラウザで仕上げる Chrome 拡張だけは、必要になったときに入れてください。

まずは、自分のリストで 50 件。

Free プランは月 50 件まで無料、カード登録は不要です。テストモードなら 1 通も送らずに、全社分の入力内容を確認できます。登録したその場からお使いいただけます。

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