第1条(適用)
本規約は、当方が依頼者(以下「依頼者」)から委託を受けて行うお問い合わせフォームへの送信代行(以下「本業務」)に適用されます。本規約に定めのない事項は、利用規約および利用ポリシーによります。両者が異なる場合は、本業務については本規約が優先します。
第2条(業務の性質)
本業務は準委任とし、当方は善良な管理者の注意をもって業務を行います。送信先からの返信、商談、受注その他の成果、および自動で送信できる件数の割合を保証するものではありません。
第3条(名義の使用)
依頼者は、当方が依頼者の会社名・担当者名・電話番号・メールアドレス・住所等(以下「送信者情報」)を送信先のお問い合わせフォームに入力し、依頼者の名義で送信することを承諾します。送信者情報の正確性は依頼者が保証します。
第4条(送信先の確認欄)
送信先のフォームに「個人情報の取扱いに同意する」等の確認欄がある場合、依頼者は、当方が依頼者の指示に基づき依頼者の名義で確認のうえ送信することを承諾します。
第5条(リストと文面の承認)
送信先リストおよび送信する文面は、依頼者が最終的に承認するものとします。当方が下書きした場合も同様です。承認は電子メールで行い、当方はこれを記録として保存します。依頼者は、承認した文面の内容について責任を負います。
第6条(送信を控える送信先)
「営業目的のお問い合わせはご遠慮ください」等の記載がある送信先には、依頼者から別段の指示がない限り送信しません。依頼者の指示により送信する場合、その判断は依頼者の責任とします。
第7条(料金と請求の対象)
- 料金は、1 件あたり ¥15(税込)、送信先リストの取得を含む場合は 1 件あたり ¥20(税込)とします。最低 500 件からお受けします。
- 請求の対象は、お問い合わせフォームへの送信を実行した件とします。相手先の受付完了画面の有無は問いません。フォームが見つからなかった件、送信を実行できなかった件、前条により除外した件は対象外とします。
- 第12条に定める場合を除き、前払いいただいた代金のうち対象外となった件の分は、金銭による返金に代えて、1 件につき 1 クレジットの代行クレジット(以下「クレジット」)として付与します。送信先リストの取得を含む場合も、取得の作業は実施済みのため、1 件につき 1 クレジット(送信 1 件分)とします。クレジットは納品の際に付与し、付与した件数と有効期限(日付)を納品の電子メールに記載します。
- クレジットは、本業務の代金に、1 クレジットにつき送信 1 件分(¥15)として充当できます。充当できるのは、付与日から起算して 180 日目の日の終わり(日本時間)までに代金の充当を行うご注文に限ります。送信先リストの取得を含む場合、取得の料金(1 件あたり ¥5)は別にお支払いいただきます。充当した件数は、第1項の最低件数に含めます。
- クレジットを充当したご注文で対象外となった件が生じた場合は、充当したクレジットを先にその件に割り当て、元の有効期限のまま戻します。戻したクレジットに新たな有効期限は付けません。
- クレジットは、換金・払戻し・第三者への譲渡はできません(第12条第3項の場合を除きます)。有効期限の延長・繰り越しは行いません。有効期限を過ぎたクレジットは失効します。
- 判定は、納品する一覧の「状態・送信方法・証跡」の記載によります。
第8条(個人データの取扱い)
当方は、依頼者から預かり、または依頼者のために作成した送信先リストおよび送信者情報(個人事業主の情報を含み得ます)を、依頼者の委託先として取り扱います。当方はこれを依頼者の指示の範囲でのみ利用し、自らの営業その他の目的に利用しません。本業務の完了後 30 日以内に削除し、依頼者にその旨を通知します。
第9条(再委託)
当方は、依頼者の事前の承諾なく、本業務を第三者に再委託しません。
第10条(秘密保持)
当方および依頼者は、本業務に関して知り得た相手方の秘密情報を、相手方の承諾なく第三者に開示せず、本業務の目的以外に使用しません。
第11条(損害賠償の制限)
- 当方が本業務に関して依頼者に対して負う損害賠償責任は、当方の故意または重大な過失による場合を除き、当該業務の代金の額(充当したクレジットの分を含み、第7条により付与したクレジットの分を除きます)を上限とします。
- 当方は、当方の故意または重大な過失による場合を除き、逸失利益、事業機会の損失、信用の毀損その他の間接損害・特別損害については責任を負いません。送信先からの返信や商談の有無、送信先との間に生じた紛争についても同様です。
- 依頼者が承認した文面または依頼者が指示した送信先に起因して、当方が第三者から請求を受けた場合、依頼者はこれを自らの費用と責任で解決し、当方に生じた損害を賠償します。
第12条(取消しと返金)
- 当方が本業務に着手した後の取消しはお受けできません。
- 当方の責めに帰すべき事由により業務を完了できない場合は、未実施分の代金を返金します。当方の責めに帰すべき事由により本業務に着手しなかった場合は、受領した代金の全額を返金します。これらの返金は、第7条のクレジットではなく金銭で行います。ただし、代金にクレジットを充当していたときは、返金の対象となる件に充当したクレジットを先に割り当て、その分は金銭ではなく元の有効期限のクレジットとして戻します。
- 当方が本業務の提供を終了する場合、または当方の事情により有効期限内のご依頼をお受けできない場合は、有効期限内のクレジットを 1 クレジットにつき ¥15 で金銭により返金します。
第13条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠します。本業務に関する紛争は、当方の所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第14条(お問い合わせ)
本規約に関するお問い合わせは info@optic-agent.com までご連絡ください。